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昼間のスターゲイザー 占いと心理学の対話

総合レビュー

0.0

発売日
2026年05月11日頃
著者/編集
鏡 リュウジ/東畑 開人
出版社
集英社
発行形態
単行本


内容

占いと心理学は混ぜるな危険、でも親戚 !?

「昼の空は、太陽の大きな光で明るいから、星々の小さな光は普通は見えません。しかし、本当のところ、星は宇宙の向こうで変わらずにまたたいています。占いと心理学は同じように見えないものを見ることに関わっているから、僕らは古今東西、縦横無尽にスターゲイズすることについてお喋りしたわけです。」
(本書『はやくはじめたいまえがき』東畑開人著 より抜粋)

★★早くも話題騒然 !!★★
■宮部みゆきさん
占いとカウンセリングは、大昔、「人がよりよく生きたいと願って求めるもの」の広大な星間宇宙のほぼ同じ場所で誕生した。以来、それぞれが恒星へと育ってゆくうちに少しずつ離れていって、今では地上から仰げば隣り合っているように見えるけれど、観測すれば何光年も離れていることがわかるーーという「近さ」にある。本書のページを開き、それぞれの星のエキスパートであるお二人の楽しいお喋りに触れると、私たちはより一層確かに、二つの星の距離と、その輝きとぬくもりを知ることができる。

■千葉雅也さん
そうしたいからそうした、というだけでない「他の要因」を社会はあまり認めたがらない。そこには自己責任論がある。だが、人間には、意志もあるが、何かに動かされている面もある。心理学はそれを「無意識」と呼んだ。そして古来、それを「星の配置」として見る占星術があった。

■石井ゆかりさん
いちばん新しくて、いちばん基本的。とにかくおすすめです、ぜひ。

古代の鳥占いや肝臓占い、占星術からユング、夢分析まで語り尽くすーー。
才気と笑いと、そして親愛に満ちた異色の対談本が誕生!



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