ヘンゼルとグレーテル
総合レビュー
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- 発売日
- 2026年04月24日頃
- 著者/編集
- スティーヴン・キング/モーリス・センダック/穂村 弘
- 出版社
- NHK出版
- 発行形態
- 絵本
内容
幻の原画から、世界的ベストセラー作家が新しく紡ぐ決定版。奇跡のコラボ絵本が誕生!
「もはやこれがオリジナル版なのでは、と思わず錯覚してしまうほどの凄み。キングとセンダックの名人芸絵本だ」
ーー五味太郎
「弱いんじゃなくて優しくて、強いんじゃなくて賢い物語。柔らかいのに何か心騒ぐ絵がどこまでも私たちを楽しませる」
ーー永作博美
『かいじゅうたちのいるところ』の作者であるモーリス・センダックが生前のこした「ヘンゼルとグレーテル」の絵が、一冊の作品に。物語はなんと、世界的ベストセラー作家であるスティーヴン・キングによる書きおろし。
「キング×センダック」という、”出版界のおとぎ話”ともいえる、夢の組み合わせによる絵本が誕生。子どもたち、お菓子の家、そして邪悪な魔女ーー時を超えてよみがえるセンダックの世界を、キングの上質な文が際立たせる。
未就学児から小学生、そして大人まで、物語を読むことの喜びを存分に味わえる、珠玉の作品。
「ぽかぽかと陽のあたる外側、暗くおそろしい内側、そして賢く勇敢な子どもたち。ある意味で私は、ヘンゼルとグレーテルのような子どもたちの物語を、これまでずっと書き続けてきたのです」
ーースティーヴン・キング
現代を代表する歌人であり、エッセイや絵本など幅広い分野で活躍する穂村弘による翻訳。
「すごい組み合わせ。こんな本が誕生したなんて。悪夢的な魅力を感じながら訳しました」
ーー穂村弘
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